Webセミナー
【新製品】IRIS 3Dによる外観評価・管理の新基準
― 食品の形状・色・光沢を瞬時に数値化!

2026年4月24日(金)

この度、Alpha M.O.S.は、複雑な形状をした食品の品質管理および研究開発における外観評価に最適な3Dビジュアル検査アナライザー「IRIS 3D」の販売を開始いたしました。 本製品のリリースに伴い、その機能や活用方法をご紹介する無料Webセミナーを開催いたします。 「IRIS 3D」は、パンやクッキーなどの焼き菓子類をはじめとする、食品の外観検査に向けて開発されたスタンドアローン型のマルチスペクトル3Dスキャナーです。 製造現場での一貫した品質管理だけでなく、新製品開発時の「理想の焼き色」や「光沢感」といった官能的な要素を客観的なデータとして数値化することにも威力を発揮します。

Webセミナー内容

本セミナーでは、「IRIS 3D」の優れた機能と、品質管理から研究開発まで幅広く応用できる運用方法を解説いたします。

多彩なパラメータの同時測定
3D、色調、近赤外線(NIR)の測定を統合したシステムです。 寸法や体積といった形状データから、焼き色、色指数、光沢などの最大87個のパラメータを一括で算出可能です。試作品の微細な違いの比較や、目標とする外観の数値化にもご活用いただけます。

対象となる幅広い食品
パン、ピザ、焼き菓子、チョコレート、揚げ物、チーズ、肉類などの各種食品に最適です。

簡単なトレーニングと操作性
開発部門で定めた「目標とする品質基準」を満たす製品をIRIS 3D本体のコンベアに置いてスキャンするだけでシステムが学習し、対応する許容範囲の表を自動的に作成します。

直感的な合否判定
検査対象の製品をコンベアに流すと、設定した許容範囲から外れた規格外品を赤い警告灯で即座にお知らせします。

データ管理と高精度の仕様
解像度0.18 mmを実現し、最大700 x 365 x 190 mmの製品サイズに対応します。 すべてのデータや製品画像は視覚化・分析のために永続的に保存し、エクスポートできるため、開発データの蓄積やトレンド分析にも有効です。

食品の外観検査の自動化や、より高度な品質基準の導入、および製品開発のデータ化をご検討中の皆様に最適な内容となっております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

名称 Webセミナー:【新製品】IRIS 3Dによる外観評価・管理の新基準
― 食品の形状・色・光沢を瞬時に数値化!
日時 2026年4月24日(金) 11:00~11:30
会場 オンライン(ZOOMウェビナー)
主催 アルファ・モス・ジャパン株式会社
参加費 無料
対象 食品の開発、品質管理、生産技術部門の皆様など
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