autoGCMS 866 ガスアナライザー

VOC連続分析のための
GC-FID/MS統合ターンキーソリューション



autoGCMS 866は、airmoVOCxpertと質量分析計(Det QMS)を組み合わせ、揮発性成分を%からpptレベルで定量・同定するターンキーシステムです。


autoGCMS 866 の主な特徴

  • 最高クラスの感度: ベンゼンの検出限界について、airmoVOC C6 C12 expert <10 ppt, chroma FID <10 ppbという驚異的な感度を誇ります。
  • 高度な同定能力: FIDによる定量とMSによる未知成分の同定を相補的に行い、NISTライブラリを用いた現場での同定も可能です。
  • 自動自己検証: 認定された内蔵パーミエーションチューブにより、フィールドで自動的にシステム性能を検証できます。

アプリケーション

  • PAMS56、TO14、TO15等の公定法に準拠した大気・クリーンルーム監視
  • 工場敷地境界(フェンスライン)のVOCモニタリング
  • オゾン前駆体および大気化学研究

クロマトグラム

クロマトグラム:PAMS 56成分などの多成分VOCの一斉分析データ
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されます)

仕様

名称 autoGCMS 866 ガスアナライザー
検出限界 ベンゼン 1 ppt(Trap GC/FID/QMS使用時)
測定周期 6分(高速分析)~30分(低濃度分析)
消費電力 最大 1730 W
寸法・重量 幅 600mm (19") x 高さ 1070mm ~1885mm (18U~38U) x 奥行 800 mm
55~170 Kg

※外観・仕様は予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。


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